キャッシングの在籍確認はどのタイミングで行われる?

 
キャッシングの審査で重要な在籍確認はどのタイミングで行われるのでしょうか?
職場に在籍を確かめるための電話は申し込んでからどれくらいの時間が経過した頃にかかってくるのでしょうか?

キャッシングの審査の流れとして在籍確認の電話連絡は順番としてはほぼ最後になります。

 

最初に申込みをしますが、審査に必要ないろいろな情報を入力していきます。申込み本人の情報、勤務先の情報、住居から家族構成も必要になります。消費者金融の担当者から電話かメールで連絡がはいります。その後、審査に必要な身分証明書やその他の証明書類をスマホの写メなど画像に変換して送信します。そこで情報を確認します。

 

さらに消費者金融側では信用情報機関へ申込み本人の過去の情報を照合します。過去5年間の金融業者の利用状況が分かります。キャッシングやローンをしているか。していたら返済は滞る事なく行われたか。また多重債務や自己破産などしていないか。信用情報機関での照合審査が終わればいよいよ最後に在籍確認の電話連絡となります。

 

ですので、審査のほとんど最後に行われるのが在籍を確かめるための連絡になります。ここで本人が電話対応した場合は、簡単な本人確認を終えたあと、「これで審査が終わりました」と、担当の方に言ってもらい、契約完了となります。もし、本人が不在の場合でも、職場で電話対応してくれた方が、不在を伝えてくれたらそこで審査が完了となります。もし、会社に電話をしても誰も出なかったら、もしくは、電話対応した方が、申込み本人の存在を知らなくて、「そのようなものはうちの社にはおりませんが・・・」のような対応でもしてしまったら、審査は通らないとなり、利用できないとなります。気をつけましょう。